学位課程留学生(D-2)のためのパートタイム勤務許可申請ガイド

アルバイト

学位課程留学生(D-2)のためのパートタイム勤務許可申請ガイド

2026-03-03

学位課程(D-2)の留学生は、学業に支障をきたさない範囲内で合法的にアルバイトをすることができます。

このガイドは、時間制就業許可の申請手続き、必要書類、申請時の注意点について段階的に詳しく案内し、初めて申し込む学生も簡単に理解できるように構成されています。

✅ どんなアルバイトが可能ですか?

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D-2 留学生が合法的に働ける分野は制限されています。

  • 許可される分野: 通訳・翻訳、飲食店補助、コンビニ、事務補助、観光案内補助、免税店販売補助、包装・清掃などの単純労務

  • 制限される分野: 製造業、配達・宅配のようなプラットフォーム労働、未成年学生を対象とした外国語教育関連施設など

👉 つまり、勉強と並行できる単純補助業務だけが許可されていると理解すれば簡単です。

例外的に許可される場合もあります!

  • 専門インターン活動: 休暇期間中に専攻と連携した専門分野(E-1〜E-7)のインターンシップが許可されます。

  • 製造業: TOPIK 4級(KIIP 4段階履修)以上取得時に許可されます。

  • 英語関連活動: 自国政府発行の犯罪経歴証明書と法務部長官指定の医療機関の採用身体検査書(薬物検査結果含む)提出時に英語キッズカフェ、英語キャンプ、外国語会話学院で安全補助員・遊び補助員などとして活動可能です。

✅ いつから、どこでアルバイトができますか?

D-2 留学生の場合、資格取得日から即時申請が可能です。

D-2 留学生は滞在期間内で最長1年、そして同時に2箇所の事業所に限定してアルバイトが可能です。

  • アルバイト先を変更したい場合は、現在許可されている勤務先2箇所のうち1箇所を先にキャンセルした後、新しい勤務先を申請する必要があります。

✅ どのくらい働けますか?

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平日:学年とTOPIKスコアに応じて

  • D-2 学士コース:週10時間〜最大25時間

  • D-2 修士・博士コース:週15時間〜最大30時間

  • TOPIKスコア優秀者 / 成績優秀者 / 韓国語優秀者の場合、学士コース留学生は最大30時間、修士・博士コース留学生は最大35時間勤務 可能です。

週末・休暇:TOPIK 3〜4級保持に応じて無制限勤務可能です。

⚠️ 重要

🎓学士・専門学士コース 留学生の場合、単位不足などで卒業要件を満たせず例外的に滞在許可を受けた場合 → 時間制就業許可不可!

🎓修士・博士コース 留学生の場合、正規課程終了後に論文準備生のみ週最大30時間の時間制就業許可申請可能!

  • ただし、単位不足・出席率不足などで学業不真面目の場合除外

✅ どの書類を準備する必要がありますか?

📌 D-2留学生が準備する書類

  • パスポートと外国人登録証

  • 統合申請書

  • 留学生時間制就業確認書(学校で発行)

  • 直前学期までの成績証明書

  • TOPIK成績証明書(ある場合)

📌 雇用主が準備する書類

  • 雇用契約書

  • 事業者登録証の写し

  • (必要な場合)雇用主の身分証の写し

✅ 申請手続きはどうなっていますか?

オフライン申請

  • 管轄出入国・外国人事務所を訪問し書類を提出します。

オンライン申請(HiKorea)

  1. 申請

  2. 電子申請

  3. 本人申請

  4. 留学生(D-2)及び語学研修生(D-4-1)時間制就業許可

  5. 同意行政情報共同利用の確認

  6. 次のボタンをクリック後に書類を提出

✅ 申請手数料はありません!

✅ 結果の確認はこのように確認できます!

👉 HiKoreaウェブサイトにアクセス→ Mypage → 電子申請状況